今回、「アセッサーの目から見た企業組織や人材の実態」をテーマに冊子を作成しました。
この冊子は、私がヒューマン・アセスメントを通じて学んだこと、自分の思っていること、感じていることをまとめてみたものです。 あまり世間では馴染みがない「ヒューマン・アセスメント」を紹介しようとするものではなく、ヒューマン・アセスメントの結果、何が分かったか、じゃあどうすればよいのか、ということを「アセッサーの目線」から語ろうとするものです。

私は、この冊子を通じて、日本企業の能力レベルの実態をお伝えし、ますます厳しくなるグローバルな競争に向けて警鐘を鳴らしていきたいと思います。 国が、社会が、会社が本格的な策を講じられない間に、韓国企業、中国企業、その他アジアなど企業が追いつき、そして追い抜いて行こうとしています。 しかし、日本企業は未だに危機感をもっていないように感じます。 いわゆる「平和ボケ」してしまった社員の意識は、変えることが難しくなっています。 まずは、組織や社員の実態を認識していただき、活力や能力が向上するにはどうしたらよいか、関係者全員で考えていただくきっかけになっていただければ幸いです。

本文

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本書を通じて

私は、企業組織の活性化や人材の高度化に向けて議論・協働できる同志を探しています。 国の労働政策担当者、企業の経営者・人事部門責任者、労働組合関係者、職業紹介会社・ヘッドハンティング企業、 そのような方々と企業組織や人材について議論をしたり、国のために一肌脱ぎたいと考えています。
些細な事でも構いません。是非、ご意見をお聞かせください。